青森県にある、大川平という集落の紹介ページです。
これから少しずつ詳しく紹介していけるようにがんばります。
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「大川平(おおかわだい)」は、青森県東津軽郡の北部に位置する三厩湾(みんまやわん)に面した今別町(いまべつまち)の中央にあります。
今別町は、津軽海峡を隔てて遠く北海道を望み世界最長の青函トンネルの入り口の町としても有名です。
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基幹産業は農業主体で、主な農作物といえば、「まっしぐら」と言われる米作りです。
その他にも、野菜や菊作りも盛んです。
また、黒毛和牛の繁殖農家や肥育農家もあり、様々なことにたくさんの人達が取り組んでいるところでもあります。
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大川平はとにかく大自然に恵まれており、山では季節ごとに竹の子、みず、わらび、うどなどの山菜採りが楽しめ、川ではあゆ、イワナ、ヤマメなどの渓流釣りもできます。
海もすぐそばにあり、津軽海峡の美味しいものは、いつでも楽しめるとてもいいところですよ。山、川、海、空を見渡せば、どこまでも広がる真っ青な大空が広ろがっている、とても自然豊かな場所です。
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冬はとても雪が多く降り、ここに暮す人々は毎年冬という季節を耐えしのいで生活をおくっています。
ですが、辛いことばかりではありません。
スキー、スノーボード大会があったり、スノーモービルに乗れたりと、冬も雪国ならではの楽しみがたくさんあります。
青森県の有名な祭りといえば、ねぶた祭りですが、ここ大川平の祭りといえば、無形文化財にも指定されている「お山参詣」と「荒馬(あらま)祭り」です。
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「お山参詣」は、九月中頃に五穀豊穣や健康祈願を願い、お山にいる神様に、(さーいぎさーいぎ)、とみなで声を合わせながら192段もある階段を登り参拝する行事です。
「荒馬祭り」は毎年、八月の四日〜七日までの四日間、小さい子供からお年寄りまで一丸となって執り行っている大事なお祭りです。
みなが、狂ったようにお酒を飲み、お囃子にあわせ、馬とその馬をひくたずなとりが向き合って激しく踊りあうお祭り、それがここ大川平に古くから伝わる郷土芸能、荒馬祭りです。
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大川平は、人々がとても情に熱く、
村全体が家族のような関係をもち、
日々笑顔が絶えないすばらしいところです。 |
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